≪ 基礎講座 聖数命理学 ≫
- 2022年12月4日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年7月20日
・聖数命理学
聖数命理学は、海上学聖主催の運命学研究会「至聖会」の根幹を成す運命学です。東洋運命学の十干(甲乙)や十二支(子丑)、気学の九気星は一切用いず、1〜0の純粋な10個の数が有する運命的な力を4桁数に置き換え年運や月運、日運の吉凶を誰でも瞬時に判断できる現代に最も適した運命学です。
運命学は全く初めてという方には、楽しみながら簡単に身につく入門講座であり、プロの方には更に鑑定の幅と奥行きと自信を深めるスキルアップ講座に最適です。
聖数命理学は、単に結果の吉凶を断じる占いとは違い、目的を達成するための行動学であり、行動を起こす的確な時期や日常の行動の指針とすべき事柄を瞬時に判断できます。
運勢や行動の時期の吉凶は、各霊数が有する三文字で客観的に判断しますので、主観的な判断での迷いや間違いがありません。
例えば、霊数①は「初・産・動」の三文字を有しますが「初」の字義からは「初め・最初・新規・開始」を、「産」から「想像・発想・創作・創造・生産・事業」を、「動」から「始動・活動・独立・変化・混乱」等の意義を類推することができます。
霊数①がほかの吉運数と連携する年は新規活動運となり、新たな目的や計画実行の時機到来となり、凶運数と共にある年に新たな計画や新規事業を実行すれば、物事は中途挫折や破たんを招いたり波乱含みの警戒運となります。
聖数命理学がほかの運命学と異なる点は、例えば気学の本命九気星のみで吉凶判断の不足を、世代別の年運・月運・日運の吉凶盛衰を4桁数で瞬時に判断でき、気学との相乗効果は絶大です。
聖数命理学を習得すれば運命学は信じるものではなく活用する知識であることが理解できます。
※「基礎講座」は不定期開催
「講義」は月1回(3時間)、期間:1年間
テキスト使用・講義の録音可
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